世界平和を願い、海外諸国を廻って、法要講座を続けていらっしゃる

海涛法師様が此の度び、4月に来日なさる運びとなりました。 その目的は第一に大乗仏教地域間である台湾と日本の交流促進の為であり、 更に仏陀の知恵が、如何にして現代社会に起きている人々の心身問題を 解決できるかを模索することにもあります。 また、第二次世界大戦の空襲被爆者及び戦没者、 阪神大震災、関東大震災の被災者、其の他全ての不成仏霊に対し、 慰霊法要を行ない、進んでは世界平和を祈るものであります

日程は4月19日~4月21日は高野山法会を行ない、 4月22日は大阪YMCAにて、12:30入場、法要 13:00~17:00、 4月29日の東京講座は東京都文京区本郷7-3-1伊藤謝恩ホールにて、 13:30 入場、法要 14:00~17:00、 以上すべて入場無料にて行なわれます。 皆様のご来場をお待ち致します。

釈海涛および台湾生命テレビ局とその関連組織について

  財団法人台湾生命テレビ局(英語名: LIFE TV、ホームページ: ht t p:/ / life t v.org.tw/ )が釈海涛により2004年台湾行政院新聞局へ申し入れ 成立されたマスコミ関係の企業であり、釈海涛が生命テレビ局の総長として今 まで任命されておる。生命テレビ局の事業内容として、有線、無線、地上波デ ジタル、および衛星放送を提供し、台湾語、中国語、広東語、英語、フランス 語、ヒンツ語、タイ語など様々な言語を対応し、台湾、中国大陸、中国香港特 別行政区、タイ、インドネシア、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ、オ ーストラリア、ニュジランド等の国において、社会活動や教育活動およびそれ に関連する内容の番組または世界各地での生中継の放送を行っている。また、 生命テレビ局を始めとする釈海涛が総長、会長および理事長を努めさせて頂く 関連財団法人または公益法人は下記に挙げられる。

● 生命テレビ局(総長/ 局長)  ● 中華護生協会(理事長)  ● 中華印経協会(理事長)  ● 生命文化基金会(会長)  ● 台湾および中国燃灯功徳会(会長)  ● 懐海教育基金会(理事長)  ● マレーシア海涛生命基金会(会長)  ● 中華国際施食理事会(理事長)  ● 米国国際慈悲基金会(会長)  ● 台湾陸軍明徳トレーニングセンター名誉講師  ● イギリス、フランス、アメリカ、カナダ、シンガポー ル、タイ、香港など世界各地における生命協会(会長)

  近年、釈海涛がアジアなどの中華圏のみならず、世界各 国に巡り直接に講演会を開きさせて頂くことになり、其の 中、イギリスのケンブリッジ大学やアイルランドのTr init y Colle ge (TCD)に て社会学をテーマとしたスピーチを行ったことがある。釈海涛をリーダとする 生命テレビ局およびその関連組織が純粋な公益活動を通じて、如何にプラット フォーム化に進む現代社会において人々が物理的かつ社会的にうまく対応でき るかについて問題を提起し、人間と世界の関連性を認識したうえ人々の生き様 よりよくすることを主旨として活動を展開しておる。(写真はTCD およびロン ドンに訪問した際の様子) この度、釈海涛が2 0 1 8 年春日本に訪問する予定し、現代社会における心の あり方をテーマとして非営利目的の講演会を開催する予定である。

世界各地後援会と社会活動について

  今まで、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ、シンガポール、タイ、香 港など世界各地における生命協会が成立され、教育支援、社会福祉、環境保護 など様々な社会活動を展開されている。実績として、中国チベットおよび青海 チベット族自治区にて4 0 0 0 頭あまりのヤクを保護した上専門施設において放 生され、虐待および食肉用に殺処分から免れたのである。また、ネパール地震 の難民、シリア難民に対して国際的な人道支援を行っていたのである。(写真は 中国で救助されたヤクである。)日本の場合、台湾人および華僑をメインメンバ ーとなる後援会が2 0 1 3 頃発足された。活動内容そして、台湾生命テレビが来 日訪問し、撮影および番組作成する際のリソース配置、事務連絡、および日本にてインタ ビューを受ける側とのスケジュール調整などを取りまとめしておる。その他、当講演会メンバ ーが社会活動を通じてよりよい人間社会を作り上げることを主旨して、東北大震災後の支援または動物 保護、関東地域の老人ホーム訪問、および関西地域における地元振興 など社会福祉活動に支援してきたのである。2 0 1 8 年台湾生命テレビ局および 釈海涛の一行の来日訪問について、日本における後援会とそのメンバーが前回 と同じように、会場設置、放送またはインタビュー時の通訳、講演会関連資料 の作成および配布、ボランテアまたは会場要員の取りまとめを担っていくので ある。